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ヤフーショッピングとAmazonの甘い罠にハマらない!消費者としての必須最低知識

Last Updated on 2024年2月13日 by kojo

オンラインショッピングは便利で手軽に商品を購入できる一方で、消費者が注意すべき点も多く存在します。特にヤフーショッピングとAmazonでは、価格表示や定期購入サービスに関して消費者が知っておくべき重要なポイントがあります。

ヤフーショッピングでの注意点

価格表示と最終価格確認時の価格差体験

実際に1週間、コンタクトレンズの価格を確認し続けました。ポイント還元なども加味された金額提示があるものの、最終確認するとそんな価格になっていないことに気づきます。結果的には日曜日のお買い物が1番価格が安かったのですが、それでも当初表示されている程の価格にはなりませんでした。またPayPayでの支払いやカード作成への誘導も感じます。価格ドッドコムやアマゾン、ヨドバシドットコムなど商品によって検索して納得してからの購入が必要です。

PayPay(ペイペイ)やカード作成への誘導を感じる体験

またPayPayでの支払いやカード作成への誘導も感じます。使ったらの価格と作ったらの価格案が提示されるのですが、実際最終確認時にならないと本当の価格はわかりません。

商品の信頼性

食洗機をヤフーショッピングで購入した経験上、一つの教訓を見つけました。それは、ヨドバシの凄さです。ヨドバシカメラで扱っている商品は、良い商品に感じます。ヤフーで購入した2台はヨドバシでは扱っていない商品で、1年ですぐに壊れてしまいました。しかし、その後ヨドバシオンラインで購入した食洗機は3年間壊れないで使ってます。

Amazonでの注意点

定期購入サービスの価格変動

Amazonの定期おトク便では、価格が変動することがあります。定期購入を申し込んだ時点の価格が保証されるわけではなく、2回目以降の配送時に価格が上がっていることがあります。このため、定期購入サービスを利用する際には、価格変動に注意し、定期的に価格を確認することが推奨されます。特にキャンペーン時に大きく割引されていて定期購入し、その後通常の価格に戻りかなり高くなる商品がありました。シャンプーのセットが数千円高くなっていたのです。定期で一度注文しても、一回で解約することは可能です。

購入価格の変動

カートに入れていても価格変動します。Amazonの販売価格は変動します。ある程度許容範囲を決めて、価格ドッドコムやアマゾン、ヨドバシドットコムなど商品によって検索して納得してからの購入が必要です。

オンラインショッピングの注意点

ヤフーショッピングとAmazonを利用する際には、価格表示や定期購入サービスの価格変動に注意が必要です。消費者としては、価格表示の妥当性を確認し、定期購入サービスを利用する場合には定期的に価格をチェックすることが重要です。これにより、不当な価格表示や予期せぬ価格上昇から自身を守ることができます。

各社特徴があります。アマゾンでは、本を買うことが多いです。お米はヤフーショッピング。お水はヨドバシかアマゾン。本はアマゾンかヨドバシ。中古本はメルカリかブックオフオンライン。家電はヨドバシ。ガジェットはアマゾンかヨドバシ。コンタクトはヤフーショッピング。

自分で基準を作って検証していくしかありません。

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