• 月. 10月 3rd, 2022

結婚式場を選ぶポイントは事前情報の収集と整理が全て

Bykojo

8月 8, 2022
結婚式場を選ぶポイントは事前情報の収集と整理が全て

ネットで情報を集めて積極的にフェアに参加する

比較検討するために情報はある程度しっかり知っていた方がいい

知っていることで交渉することも可能になる

高いか安いかそういった判断基準が必要

演出についてはその時代の流行があるから

様々な式場で同じような演出をしてる場合も多い

フェアは会場の他、営業さん、実際の担当者などを想像しながらじっくり観察したい

言葉に言い表せない違和感も大切にしよう

できなさそうなことを

言い出した時の対応など

ちょっと意地悪な質問もするといい

基本的には

追加料金がかかるけど要望に沿ってくれるか

追加料金を払ってもできないものはできない

それか

追加料金なしで希望を聞いてくれるかの3択になる

結婚式場の運営は

分業制

それを統括する営業さんの力の強さによるところはあるが

力の強いばかりの営業さんはスタッフにウケない部分も多い

人柄が良く、よく笑って

でも意見がしっかり言える様な信頼感を重視した営業さんに当たることが望ましい

結婚式場は一つでも

色々なサイトからのアプローチがあるのが結婚式場の現状

理想の結婚式の演出を最終的に決定づけるのは

お二人の協力の姿勢なのかもしれません

新郎は客観的に全体を見て

新婦は希望と予算感をチェックしていく

現代は情報とフェアでの肌感を大切にしたい

人気のキリスト式は

新郎入場から

べエールダウン、新婦入場、誓い、キッス、指輪の交換、誓約書にサイン、退場と続きます

そして神前式は三三九度(さんさんくど)や玉串奉奠(たまぐしほうてん)など

どきどきの連続です!

近くにいる神父様や神主様が

小声で教えてくれると思います(汗)

全国規模のルクリアモーレさんの式場は必見

大切な人と上質な少人数結婚式を挙げるなら【ルクリアモーレ】

東京、横浜、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、福岡と全国的にあるので

両家の親族が集まりやすい大都市を選択することができるのがいい

大切な人と少人数でと考えるのも時代の変化

親族は少なくて

会社もほとんど契約社員

ウエディングムービーならナナイロウエディング

神社でのアットホームな式を挙げて

ホームパーティの様な選択もあっていい

京都の様な特別な街には特別な場所がある

町家で結婚の写真を残す【婚礼京町家室内撮影プラン】

30年前の結婚式

お 2人が全く知らない状況で

結婚式場に訪問する

ネットの環境が今ほど進んでなかった30年前なら

ほとんどすべての情報を結婚式場の営業さんから聞くことになった

勧められる演出商品を

規定の組み合わせプランから

減らしたり増やしたりする

おおまかな出席人数で基本プランが決まり

結婚式の日取りを決める

そして色に近づくに従って

細かな打ち合わせを重ねていく

そしてお見積書が制作され

相談をして決定をする

結婚式場の相場もよくわからないまま

どんどんと進行していく

まとめ

時代の変化、社会の変化が起こったあとの混乱期

会社の雇用形態も変わり

家族経営の会社はなくなりつつある

業務は細分化され

できる人ができる時間にテレワークするスタイル

業務が確定すると会社は業務委託契約をしてくる

社員を社員として長期雇用する気はない

新入社員で入社し

数年後に結婚した際

将来にわたって上司であり続ける先輩は存在しない

上司は転職するし

本人だって転職する

転職しない場合でも業務委託契約になり

テレワークになる

コミュニケーションはチャットだ

もうすでに核家族化が進んでいるので

親族の数も少ない

どう考えても大きな結婚式を挙げる理由がなくなりつつある

新郎新婦のコスプレでのパーティーなら

2人の思い出になることを第一優先に考え

思い出のある場所や神社への コンパクトな結婚式が求められている時代

kojo

何者かになりたくて選んだ経営学への関心を中心に写真業界の変化を肌で感じる。フィルム現像からデジタルへの変化がもたらした業界再編を目の当たりにする中で自身のデジタル化を日々進化させる。写真撮影・英語発音・映像制作・NFT・ブログ発信・動画配信を中心に好奇心を原動力に発信。I'd like to be a creator!