コロナ禍での友達からのお祝いの価値変化

コロナ前のサラリーマン時代

経験的にいうと

会社のお友達の結婚式のお祝い金は

披露宴に参加して直接的に披露宴での料理提供を受けることを意識する

楽しい友達の門出を祝うシーンに同席することに対する対価として

お祝い額を決めます

そして披露宴に参加できない人たちは年齢に応じて

数千円をより集めて会社として同僚の連名でお祝いを渡していました

経理の人とか

なんとなく毎回同じ人が

世話役でした

昨今の時代背景

企業も社員を減らしたいので

契約社員化を進める場合が多い昨今です

今の同僚とはずっと付き合っていくわけではないという現実

転職も多いですね

くわえて

披露宴もなく身内だけで行う結婚式に

呼ばれてもいないのにお祝い金だけ払うような価値観が

存在し続けられるのでしょうか

やっぱり世話役を立ててみんなで合わせて数万円みたいにしたい!

パートナーとの出逢いをプロデュース【結婚相談所イノセント】

対策と準備

世話役とツールの設定

本人が動くことはしない方がいい

なので

雰囲気的には披露宴の受付のような世話役をトップダウンで

直属の上司に任命してもらう

または自身で仲の良い仲間にお願いしておくか

仲の良い友達の結婚式の時は申し出てあげるのも良いかもしれません

そんな時代に新たなサービスの利用

それはWEB披露宴かもしれないし

SNSに対応したショート動画を後日メールに添付して

お礼状とすることもいいですね

お二人の幸せのお裾分け

まとめ

コロナ禍での披露宴

核家族化や多様化の影響があります

だからこそ

自分らしさを前面に出した結婚式を挙げられるのです

むかしなら

30年前なら

某有名雑誌を買って一年後の挙式を目指して足で情報収集します

今はネットで

広い情報を収集できます

好きなこと

好きな場所

そこに

ちょっと形式貼った厳かな場所での挙式が理想ですね

二人の新たな人生を歩む地域の神社仏閣、教会で式を挙げる選択肢もあります

大好きな京都の街中でのフォト婚もいいです

選ばれた親族との小旅行

思い出の瞬間

感染症は本当に大切なものを明確にしてくれました

感染症前の世界には戻れません

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