出生率の低下を嘆いたりしている場合ではない

出生率の低下とどう付き合っていくか

社会の価値観を元に後退変化させることは無理だ

政府が押し進めた全国民の契約社員化は

将来設計をより現実的なものにするからだ

そもそも産休の議論ではなく

産休を無くし、その間も契約社員であり続ける環境を整える

産休ではなくて全額支給の通常給与を

時短ネットでのオンライン勤務することを義務付けてほしい

そもそも

若い二人の新しい門出

社会が過度に期待しすぎ

先ずは二人が一緒に力をたづさえて生きていく環境が大切で

別に社会の為、人口を増やすために結婚してもらうわけではない

さまざまな趣味と同様、子供を育てることが

パートナー間での共通の趣味となれば

自然に出生数は増えるはず

子育てとは

子育ては本来、とても素晴らしい経験

子育てをしながら

親も成長してゆく

色々な思い出も

共通の記念日も増えていく

学校教育

性教育の根本的内容として

家族を作って子供を育てることの楽しさを教える

おままごとや買い物屋さんごっこを

夫婦と子供を育てるという観念でのロールプレイングで

家族の経済活動を意識させ

そこに投資や保険などの金融商品の知識も組み込んでいく

国の政策

将来に希望を持てる社会補償を整備していこう

そして

20代から30代までの20年間を重点的に

補助していく

子育て応援プログラムの開発

それを補助する40代、50代といった世代間の交流

60代、70代のコミュニケーションを経済の相互相乗効果を得られるシステム化を

考えつく必要がある

ベーシックインカム導入の対象条件として

社会貢献を義務付けて

その内容を人口増加推進案件とする

まとめ

自分自身

子供は一人と決めた

バブル崩壊後の日本に投げ出されたからだ

不安で仕方なかった

そしてリーマンショックでボーナスが出なくなった

もう、二人目は無理だと確信した

大学の費用も

塾の費用も火の車状態

だから

計画性なしや社会的補助なしで

たくさんの子供を育てられるのは

幸運だ

新聞の記事で

出生率の低下の記事を読むと

無責任な記事に思えてしまう

今の時代、子供をたくさん産み育てることはリスクが高い

そう感じているうちは

増えない

兄弟の多い家庭を見ると

羨ましいとおもうと同時に

みんなを大学に進学させるのが大変だとも思う

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