こんな時だから結婚のいいところを考えてみる

Bykojo

6月 2, 2022

結婚はどんなもの?

なんの為の制度?

価値観の多様性と法律的意味

いろんなことを考える

就職と結婚

大学を奨学金を使って卒業しやっと務めた大企業

年齢的には20代前半

結婚すると決めるのは

子供ができることと考えるとなかなか決断できない

ただ、一緒にいたいから

結婚すると考えた方がいい

法的なつながりは

愛情とか感情とかを形あるものにしてくれる

価値観の変化

バブル崩壊時までは

結婚して家を建てて車のある子供二人の家族の夢

バブルが崩壊して

リーマンショックが起こってからの社会変化を

コロナ禍がスピードを加速して社会変化を起こす

みんな同じじゃなくていい時代

人生における自分自身の存在の役割を自分で決められるそんな時代

性別でさえ超越する

感覚も能力も超越する

最高の親友を見つけることが結婚の意味

社会的な意味での結婚の優位性はほぼない

男性も女性もなるべくいい学校を出て

社会で自分の価値を高めるロールプレイングゲームのレベルアップの旅

自分を幸せにしてくれるパートナー探しではない

一緒に趣味や嗜好を楽しめる人生のそれぞれ独立したパートナー探し

それがこれからの結婚の形

扶養控除なんて考えない

バリバリに働いて世帯生涯収入を増やす

趣味嗜好としての

お家建設や旅行

それと同じように子作り、家庭づくりもある

みんなが同じにはなり得ない

そんな世界

自分の周りにいる

運命的な偶然では探し得ないパートナーの存在

結婚にした方がいいカップル

子育てを趣味として実現したい人は

子育てに向いた自治体を調べ上げましょう

行政区によってサポートの内容が全く異なります

自分の求める育て方を実現する為の地域に住むといいです

例えば私立幼稚園の補助金学が多かったり

幼児医療費の補助であったり

地方で子供を育てると

大学で家を出て一人暮らしとなる可能性が高いので

関東圏で子育てするのもおすすめです

通学も通勤も二時間が限界でしょう

子供の学力の心配を

地方ですればするほど一緒に生活する時間は短くなりそうです

今後、オンラインでの授業が主流になると改善されるかもしれませんが

大学教育の本質も失われる危険性があります

子供の教育は結局

親のないものねだりのような気もします

親、カップルの働き方の形と

子育てのバランスで地方を選んでも

高校を卒業する頃に別れが訪れます

子育ても大変です

都内ではマンションの価格も上がっていますので

なおさらです

みんなそれぞれの形

それぞれの形があるから自分の通ってきた道しか検証できません!

と、いうわけで自分の経験から話します

とにかく都内のマンションを購入する

住んで子育てをして全て自宅から通わせる範囲での通勤、通学

巣立って東京を離れたら

親も東京の物件を売り払って地方に移住する

あるいは東京の物件は賃貸にして運用して老後の年金代わりにする

まとめ

意味なく

自信を持って関われるのが

家族

人間は一人は当たり前

その上での選択肢の一つが結婚なのだ

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