• 火. 5月 17th, 2022

結婚式とNFTの未来を考える

近況(2022.4.8)

今後さまざまなものがNFT化される

デジタルデーターを中心に

その他あらゆるものがその対象となる

NFTとは「ノンファンジブル・トークン」のこと

日本語でいうなら「非代替性通貨」といったところか?

トークンは通貨と訳さない方がいいかもしれない

暗号通貨のブロックチェーンを利用したデーターのことだと解釈したい

データーの出どころと流通過程データー付きのデジタルデーターだ

画像は簡単にコピーできる時代

ものであってもすぐに写真を撮られてしまう

コピーがたくさん出回る現代社会において

そのデーターの唯一無二な存在を証明することは長年難しいとされていた

例えば芸能人の写真をコピーして

プロフィール写真に使って本人を装うなんてこと

かなりありました

芸能事務所や画像の販売元の証明書付きのデジタルプロマイド写真や

音楽などのデジタルコンテンツのおまけ特典でのNFTプロマイドの発行など

さまざまな分野で世界的に販売するチャンスが来ました

ブライダル産業・結婚式場でのNFT利用を考える

NFTで忘れてはいけないことは

データーや画像の使用権の権利であり

著作権は含まれないということ

もしもプロの写真家にブライダル写真を依頼した場合

著作権は写真を撮った写真家にあることになる

そこで

その写真家が写真をNFT化して

写真を本人に送ったことを想定してみる

NFT化した企業や人はその作品の

クリエーターの報酬としてのパーセンテージを設定できるのです

OpenSeaだと上限10%になります

NFT化する手数料をいただいた上で

将来的に作品として転売する際にも著作権料的に収入が入るのです。

本人の顔がばっちり写っている二人だけの為の写真と

顔がはっきり写っていないけれど愛とか夢とか生とか死とか

そんな

芸術性を追求した写真こそが

将来の二人の財産として

結婚式の指輪の様にお二人の生活を見守る様な存在になるべきだと思うのです

そしてそういったNFT化された写真を買ったり

売ったりするコミュニティーの中心にブライダル産業が栄えていくのです

そんな世界を想像しながら

他方でまた別のNFTを作っていくことも重要です

例えば誓いの言葉NFTとか

結婚式場の写真NFTを成約記念にするなど

そこに発生するそれぞれの権利に配慮しつつ(可能性を全部考えた上で)

利害関係者に事前に通知、通達しておくなどの対策が必要不可欠なのだ

たとえ

写真屋さんからデーターを買い取ったものであっても

あくまでも個人利用を想定したものである以上

NFT化して生じる問題にもきちんと目を向ける様にしたい

それを考えると

自分で作ったものの方がNFT化しやすい

例えば写真のコラージュ的なNFTも人気がある様なので

素材として使う写真は貴重になる

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