• 火. 5月 17th, 2022

最近の状況

11月22日の、いい夫婦の日も過ぎCOVID-19も増加傾向にあり

何かと計画の立てづらい結婚式。

4月から9月位までまるまる結婚式がない上、

再延期や再々延期なども発生する。

新規での予約は入れづらいし、

結婚式をあげるために、2人の生活をストップさせるわけにもいかない。

ましてや今の仕事を1年後に続けているかの確約もなく。

それでも前にすまなければならない。

式を挙げると言う事

親族と友人、親族のみ、友人のみ、お二人のみ。

人生には式典が大切だ。

人生の節目と言うやつだ。

お互いに対して、神様に対して、親族に対して、友達に対して誓いを立てる。

2人で築いていく結婚生活。

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どんな人数の結婚式も

神聖で厳かである。見ている側にもとっても感動的である。

キリスト式は言葉と署名での神様との契約式。

神前式は儀式とお酒による報告式。

人前式は皆さんよろしくのお披露目式。

披露宴は人生で一度きりの主人公になれるステージ。

ありがとうをこれだけ言った経験は無いくらいに皆さんにありがとうを連呼する。

その分、おめでとうも言われる。

花嫁の夢を叶えるHanayume(ハナユメ)

COVID-19

ただ、筆者が経験したこと無いのは

ネットで披露宴するから参加費として祝儀を払うという行為。

もちろんおめでたいので祝儀も渡したいが

一緒に飲んだり食べたりが伴わない場合の祝儀は正直払いにくい。

時代は今後どう変化するのだろう。

結婚式を上げてよかったですか?と聞かれれば

良かったと答える。

あのときは元気だった方がいたし、あの頃には戻れない感はある。

それでは自分たち自身はというと、

若いし、照れくさいだけだ。

そしてやはり感謝である。

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自分の子供は結婚式を挙げるだろうか。

親の為にするなら、しない選択も良いだろう。

二人の人生設計が優先。

バブル崩壊後の親にはそんなに余裕はない。

これからの結婚式

これからの時代を見据えて、

結婚式の代わりにご祝儀と言うなの出資金を集めて

お二人の事業展開に期待する結婚式を企画したい!

決して独立企業だけではなくて

副業としての事業展開と言うのは皆が考えておかなければいけない重要な課題だ。

日本の家族経営は破綻し

ジョブ型の仕事改革が叫ばれる中

本業以外のジョブ型の技能を鍛えておく事は大変重要だ。

だから結婚式では

2人が今まで培ってきたスキルや趣味や能力を十分にアピールし

今後2人がやりたいビジネスについてプレゼンし

親族や友人や知人からご祝儀と言うなの出資金を集め

儲かったら利益分を分配するけど

まぁうまくいかなくてもよろしくね、みたいな。

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